みんなの知恵と力を合わせて伊豆の石造文化を後世に伝えよう!
by izu-ishi
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アピール この蔵の情報をお寄せください

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江戸の繁栄のまさに礎を築いた伊豆石造りの伝統文化は、ぜひ後世に伝えたい
伊豆の大切な歴史です。東伊豆からも大量の石が船で江戸へ運ばれてゆきました。

奈良本に残るこの伊豆石の蔵は、昭和三十年頃に旧熱川支所の敷地に移築されて
以来、文書保管庫として使われてきました。老朽化した旧庁舎の解体に伴って
壊される予定ですが、保存状態の良い、二度と造ることのできない地域文化財です。

蔵を残して町民の財産として活用できれば理想的ですが、残念ながら現在の場所に
残すことはできないそうです。ただし、町も自費で蔵を移築する引き取り手を
11月30日の解体期限ギリギリまで募集することになりました。これまでは周知の
手段や期間が限られていたため、町外の移築希望者には情報が伝わっていません。

石造建築は伊豆では見慣れた光景ですが、国内では希少です。各地で改装されて
観光資源や商業施設として再生されています。引き取り手がみつかれば、たとえ
場所は移ろうとも、伊豆の先人の知恵と技を後世に伝えることができます。

広く移築希望者を募集する際に提供する基本情報として、蔵が建造された年代や、
現在の場所に移築された経緯などを調べています。この蔵について何かご存じの
方はぜひ情報をお寄せください。よろしくお願いいたします。

奈良本の伊豆石の蔵の解体を惜しむ有志の会

PDF版のダウンロード(しばらくお待ちください)
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by izu-ishi | 2010-11-02 00:00 | お知らせ
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